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Never Giveup
諦めない強い心

2018年4月骨肉腫を発病。闘病を乗り越え2019年6月からパラ陸上競技に挑戦し、T46クラス100m・400mで日本記録樹立。2020東京パラ100mで5位入賞を果たした学生スプリンター。

メッセージ

2022年 スタートします

  • 昨年の東京パラリンピックでは、100m(T47クラス)で5位に入賞する事ができました。メダルには届きませんでしたが、パラリンピックでの経験や課題は大きな財産になったと実感しています。ご声援ありがとうございました。
     4月からは社会人となり、新たな環境で競技を続けさせて頂ける事になりました。パラアスリートとして闘病生活・競技を通じて得た貴重な経験が多方面でお役にたてるような活動にも挑戦していきたいと思っています。
     秋に中国 杭州でアジア選手権が開催されます。3種目(100m・200m・400m)でメダルを獲得を目指し、2年後のパリパラリンピックにつながるような1年にしていきたいと思います。
     本年もご指導ご声援の程よろしくお願いいたします。

ブログ

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プロフィール 

2019年パラ陸上に挑戦!

1999年4月 岐阜県各務原市生まれ
愛知学院大学 陸上競技部所属(岐阜障がい者アスリートクラブ所属)
・中学では全中、岐阜聖徳高校時代はインターハイ出場を果たす。
・大学入学直後の2018年に骨肉腫が発覚、左上腕が人工骨頭となり周辺筋肉のほとんどを失ったが、闘病を乗り越え2019年6月からパラ陸上に出場。
・2019年11月ドバイ世界選手権で5位(400m)に入賞、その後世界ランキング5位(2021年4月)で東京パラ内定を獲得。
・2021年東京パラリンピック陸上5位(100m)※400mでは入賞を逃す。
・東京パラリンピックは通過点、パリパラリンピックでのメダル獲得を新たな目標に掲げ、また障害者となっても健常者の大会での活躍を目指す。
※競技クラスはT46(国際大会T47)

主な競技成績

2014/08   LinkIcon 動画

全国中学総体出場

全国の舞台を経験できた事は高校進学後の大きなモチベーションになりました

2017/08   LinkIcon 動画

全国高校総体出場

高校時代培った競技への向き合い方や経験は現在の競技人生の基盤となってます

2019/07   LinkIcon 100m 400m

ジャパンパラ陸上

T46 100m/400m 日本記録更新
パラ陸上出場を決意。走れる喜びと周囲の支えを大きな力に、障害前の自分を超え世界の舞台での活躍が新たな目標となりました。

2019/11   LinkIcon 動画

ドバイ世界パラ陸上

T46 /400m  5位(日本記録更新)
東京パラ内定は逃しましたが、競技復帰シーズンとしては納得できる結果となりました。

2021/04   LinkIcon 動画

ジャパンパラ陸上

T46 /400m 
東京パラに標準を合わせた走りができました。

2021/08   

2020東京パラ

T46 /100m 
5位に入賞する事が出来ました。

表彰

 
2019年12月  岐阜新聞スポーツ賞
2020年  2月  岐阜県スポーツ賞
2020年  2月  各務原市民栄誉賞
2020年  2月  UNIVAS AWARDS パラアスリート・オブ・ザ・イヤー優秀賞
2021年  2月  岐阜県スポーツ賞
2021年  9月  清流の国ぎふ栄誉賞
2021年  9月  各務原市民栄誉賞
2021年12月  愛知県スポーツ功労賞

メディア紹介

 
●2019年
      6月 CBC「チャント」
      7月 NHK「サタデースポーツ」
    11月 NHK「おはよう日本」
                     「世界パラ陸上選手権」
    12月 ラジオ「NHKジャーナル」
●2020年
      1月 NHK「ニュース7」
      5月 CBC「チャント」
      8月 中京テレビ「スポーツスタジアム魂」「キャッチ」「24時間テレビ」
  ※パラサポWEB 
  ※NHK 2020東京パラ紹介サイト
  ※AREA(NO.23/2020.5.4-11号)2020 Paralympics TOKYO
  ※リクゲキ(陸上競技PH)
  ※障がい者スポーツの情報発信サイト「SPORTRAIT」
●2021年
  ※NHK 2020東京パラ紹介サイト
       2月 岐阜新聞Web動画 LinkIcon

石田駆とは・・・

車とピアノ演奏が好きです。休日はドライブしたり洗車したりしてます。(今は国産車ですが外国車も所有してみたいです)ピアノはうまくありませが気分転換には最適です。

パラ陸上をはじめて3年目ですが、陸上競技歴は9年になります。左上腕に障害がありますが、健常者時代の経験と、ハンディキャップを克服する走りを追求し高校時代の恩師からも指導をうけるなど練習環境にも恵まれています。また年齢的にもまだまだ成長が期待できると思っています。

 2024年パリパラリンピックでの活躍を大きな目標に掲げ、まずは今年開催されるアジアパラ(10月/杭州)での自分越えを目指します。また2022年4月からは社会人となります。パラ陸上を通じて出来る事を自分なりではありますが考え行動していきたいと思っています。

2018年4月
体調に異変を感じる(左上腕に大きな腫れがみつかる)
2018年5月
検査入院→骨肉腫告知を受ける
2018年6月
13時間におよぶ手術
(腫瘍摘出と人工骨置換処理で周辺筋肉のほとんどを失う)
2018年8月~
退院・リハビリ開始
2018年12月
人工骨定着の様子をみながら軽い運動の再開
2019年1月
部活での本格的な練習再開
岐阜障がい者アスリートCに参加、パラ陸上参加に関心をもつようになる
2019年4月
競技再開(東海学連)
2019年6月
日本パラ陸上選手権に出場(パラ陸上に本格参加)
2019年8月
国際クラス分けT46(上肢機能障害)が確定

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